百ます計算
陰山英男先生で有名になった「百ます計算」ですが、
実際に学校の授業に取り入れているところも多いですね。
最初は百ますの計算を解くことから始めますが、
慣れてくると、「どのくらい早く解けるか」を競ったりします。
子供がやる気満々で解いている姿は、
普段の授業ではめったにお目にかかれません。
「他の授業も同じよう目を輝かせて欲しいのに」
その姿を見た親なら、誰だってそう思うでしょう。
この陰山先生が監修になっている教材を扱っている
通信教材もあります。
学習の意欲は、どれだけ楽しんで行えるかによると思いますが、
取り組みに工夫をこらしている教材だと、
子供たちにとっても良いみたいです。
ご家庭での雰囲気作りも大事ですが、
教材選びも大切な要素ではないでしょうか。